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カウンシル

イギリスには、カウンシルと呼ばれる家がある。
それは、生活するのに苦しい人たちが国からあてがわれて住める家のことで、
けっこうあちこちにあります。

カウンシルフラットの子供達が鬱屈しているならば、
イギリスの納税者達は絶望している。

イギリスの税金は高い。

年収550万円以下なら所得税は20%、
それ以上なら40%(しかも、社会保障関連の支出は所得税収総額を上回っている。

なにしろ、incapacity benefitだけで1兆5千億円かかっていたのだから。

消費税は20%。それ以外に地方税も取られるし、
国民保険料も安くはない。

通勤の交通費は自腹が原則だし、
会社が住宅補助を出してくれると言うこともあまりない。

そういう辛い家計をやりくりしながら、
やたら高い家賃を払って暮らしている家のすぐ隣で、
無職の人が昼間からぷらぷらしていたりするわけだ。

という、、、、、、本質をかいたものですが、、、皆さんはどう思う?

それでも「イギリスっていいなー」か、
やっぱり日本だよね、か。。

納税者にとっては気に入らないカウンシルに住む人間が増えると、
それに伴い納税者もなにかと動きたくなってくるよね。
政府はなにを思っているんだろう・・。

EU離脱もどうなっていくのか。。。

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2018年01月01日 22:43に投稿されたエントリーのページです。

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